広島 森田塾|異業種交流・研修会を通じた人材育成
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1)
病棟管理者として、
@患者さんが、安心・安楽に療養生活が送れる事
A 職員が働きやすい環境作り
B 他部署との良好な関係作り
に重点を置いて、25年間管理者として働いています。一番苦手な所が部下の育成の部分でした。今回、先生の講義を聞いて何が出来ていて、足りないところはどこか再確認出来ました。スタッフ1人1人の志の確認を行い、持っている力が十分発揮できるよう関わっていこうと思います。そのために月1回の面接は続行し、自分から挨拶を行い、声を掛け、よい所を見つけて褒めていこうと思います。又、私自身も健康に気をつけ、感謝を忘れずスタッフより信頼を得れるよう、心豊かな人間を目指し努力したいと思います。


2)
今回の研修を通して自分を振り返るよい機会となりました。自分は何がしたいのか、どのような病棟にしたいのか、また、自分の強みは何か、スタッフ一人ひとりの強みは何か?再度、しっかり考えその目標に向かって努力、実践することで心豊かで魅力的な自分をつくっていけたらと思います。また、育成に関して「利他」という言葉がとても印象に残りました。目標に向かっていくためには他人の協力なしでは成し得ず、そして感謝することで多くの人と協力でき、さらに成果をうむこと。利他という言葉の深さを感じました。自分だけのことを考えて判断するのではなく、周りのことを考え、思いやりに満ちた「利他の心」で判断できる人間になりたいと思います。また、スタッフの強みを生かし、配置することで一人ひとりがワクワクできる環境、病棟をつくっていきたいと思います。研修を受けてから、感謝の言葉を口にだすように心がけています。「ありがとう」と言う言葉は私の大好きな言葉の一つですが、最近、なかなか感謝できていない自分に気づきました。先祖に両親に職場の人に患者さんに友達に、日々、色々なことを気づかせてもらっています。そのことに感謝して、その思いを伝えていきたいと思います。多くの学びを得、パワーを頂きました。ありがとうございました。


3)
以前、管理者研修会でもお会いしましたが、森田先生の印象は「明るく優しく強く前向き」で生き方がそのまま出ていて、プラスのエネルギーを頂ける気がします。お話の中で印象に残り、実践していこうと思ったことは、

@志の確認:誰でも人生を明るく元気に幸福に生きたいと思っているし、少しでも社会に貢献し認められたいと思っています。ただ、ひとりひとり「どうありたい」と思っているかは聞いてみないとわからないところもあり、自分自身にもスタッフにも問いかけいきたいと思います。

A心豊かの基礎は健康な体:疲れがたまっていくと前向きな気持ちになれず、よけいにストレスがたまり、前向きになれないという悪循環に陥ってしまいます。まずは体調を整える、休む時は休む、気持ちの切り替え・リフレッシュをしていくことを意識していこうと思います。

B何事にも感謝する:「ありがとう」「有り難い」という言葉を忘れないように言うようにはしていますが、気持ちの余裕がないときに忘れている事があると思います。

C同僚・チーム員に喜んでもらう習慣をつける:目の前の事に気を取られて、人を褒める、気軽に声をかけることができていないことがあると思います。毎日、その日勤務のスタッフ全員に声をかけていくようにしたいと思います。

Dエネルギー一杯に明るく生きる:常にプラスになるように心のコントロールを心がけてはいますが、周囲のマイナスエネルギーに時々振り回されてしまうことがあります。より強いエネルギーになるようにするには、@ABCを行なっていくことが必要だと思います。

E協存協栄のチームを作る:多職種が協力してチームとして成果を出していけるよう、少しずつでも一歩前にステップアップしていけるように関わっていきたいと思います。


4)
森田先生の講義を受けて、自分自身が人間的に成長する事がまず最優先だと感じました。早速、今の自分にとって欠けているもの、すぐに取り組めるものから初めてみました。第一に、何ごとにおいてもマイナス表現をしない事を意識して5日間が経ちました。実は、3日目の午後、自分にとって、とても嫌な出来事がありました。いつもの自分なら不平、不満を親友に聞いてもらうところでしたが、ちょっと我慢してみました。何とか捉え方をプラスに考えるようにして、自分に言い聞かせているうちに何事もなかったような平穏な自分に戻る事が出来てその結果、かえって晴れ晴れとした気持ちになりました。感謝、感謝です。このように心を切り替える為には、まだ少し訓練が必要かとは思いますが、これを継続して、いつも自分の心を明るくしたいと思っています。二番目に、健康な身体を作る為に7時間以上の睡眠をとるようにして、食事は魚と豆から良質な蛋白質をとる事にしました。私の場合、甘いものが大好きなのでこれも極力控える事を心がけます。自分の身体を大切にする!自分自身の生活も充分に楽しんでメリハリをつける!そうした上で仕事を一生懸命したいと思いました。「仕事は幸せな家族を作る為に行う」という大切な原点を学びました。家族が嫌な思いをしないように、私の場合は時間管理をしていきます。最後に、私は要領が悪くてとても不器用です。苦手な分野がたくさんあります。パソコン操作も認知症ケアマスターも、その他にもやるべき事を整理して一つずつ努力して本気で頑張りたいと思いました。自分に何か強みを作って仕事と向き合おうと思います。自分自身が努力しながら本気で部下の事を思い、指導する。そうして信頼関係を築いてスタッフ一同が一丸となり目標を達成、期待以上の効果を出していきたいです。心が前向きで明るくなれた研修・・自分自身がまず努力をして、少しでも後輩たちに良い影響が与えられたらと思っています。.ありがとうございました。


5) 
今年度目標の一つでラダー教育を取り入れ開始しました。今年度は、日々医療、介護を行う従事者として、最低限知っておいて欲しい知識、技術を実施しています。今後は、ステップが上がるに従い自ら勉強したいと、やる気のある職員が一人でも増えていくことが必要です。中には、新たな取り組みは仕事が増えてしまうという職員もいます。マイナス思考のスタッフに仕事への喜びを感じてもらいプラス思考になってもらう事が、押し付けにならない自然な形でと思っています。過去の経験から新しい取り組みに対し「やりましょう」「協力します」というスタッフを一人でも多くつくること。協力してくれるスタッフが一人でも多くなれば、看護部は「元気になれる」と思っていますが、押し付けにならない働きかけ方はどのようにしたらよいのか。科長会でよく出る話題のひとつです。森田先生の話を聞かせてもらい、うなずける事ばかりで決して難しい事ではないのに、何故自分が出来ないのかを考えた時に、まだ本気で頑張っていない、強い志がない事が原因のひとつであると感じました。
森田先生の研修の中で、自分が出来ていないこと

@感謝の気持ち「ありがとう」を唱える   
自分が今こうして仕事ができていることは、今まで支えてくれた人、今支えてくれている周りの人たちのおかげと感謝の気持ちを伝える。何かしてもらった時は、ありがとうは伝えるが、意識しないと変わらないので仏壇で手を合わせる時に「ありがとう」も伝えようと思います 

A常に明るい気持ちで取り組む 暗い人間ではないつもりですが、落ち込み暗い気持ちになることもあります。早めの切り替えを意識していこうと思います*元気な看護部をつくり、自分の組織が好きになるスタッフを一人でも多く作っていくには、私が好きなところを言葉に出して表現する。自分がそういう後ろ姿を見せる事だと思います。ありがとうございました


6)
今回、「心豊かな部下の育成を図る」という事をテーマに、人材育成について八つのカテゴリーに沿って講義して頂いた。普段から人材育成に関しては悩むところが多く、一部のスタッフから「病棟目標が大きい」「言われたことだけやる」といったマイナスな発言や不満ばかり口にする者がおり、そのような状況下で病棟スタッフをまとめていくことは困難である。講義により、部下の育成における管理者としてのあり方、自分自身の行動について振り返りができたので報告する。

1.志の確認
まずは、志の確認であり、生きていく上での目標確認が必要である。自分たちは何のために仕事をしているか、生き甲斐は何かをスタッフと真剣に話したことがあっただろうか、これは自分への問いかけでもあり、ここが曖昧だと先に進まない。私自身も家庭があり、幸福な家庭を作り、永続繁栄する家族を作ることを基盤に、仕事に打ち込んでいる。こうした志を持った上で、仕事に対しての目標や役割もはっきりしてくると改めて感じました。そして、志を実現するために強い願望、強い信念を持って取り組みことが大切である。

2.心豊かの基礎は健康な体食事・睡眠・適度な運動・明るい心を持つこと。
欲求のままに行動することは身体への負担も大きく、体調を崩し、結果的に職場に迷惑をかけることになる。仕事は喜んでトコトン行い、健康に注意して、やり過ぎは禁物とは言うものの、計画性のない私は、いつも無理をしたり、自分で仕事を抱え込んでしまうところがあり、生活習慣を改める必要があります。

3.強みを作る
自分の強みは何か、何事も徹底努力をする人ではない。まだまだ本気を出せてない、それは何故だろうか、仕事が忙しくなるとイライラしてしまう、機嫌が悪くなり感情をコントロールできなくなり、周囲に嫌な思いをさせてしまう。謙虚さがなく、孤立してしまうこともある。講義の中で何事にも感謝する人になること、「ありがとう」を一日100回以上言うことで運気が変わると言われました。少し疑いを持ちながら、できるだけ感謝の言葉を意識して過ごしていると、自然にプラスなことが起きてきました。人から感謝されることが増え、笑顔や思いやりのある言葉がけなど、プラスなことはプラスになって自分に戻ってくる。そしてプラスのサイクルが自分の活力になり、日々心身ともに元気過ごせているように思えます。また、スタッフの笑顔も増え、活気づいているのが実感できます。

4.信頼を得る
常に連絡ができる状況を作ること、何事も相談・連絡・報告 相連報の徹底・習慣的にできる環境作りが必要。常にスタッフの相談を受けれる状態を保ち、誠実に対処することで、安心した環境とスタッフや同僚、上司からの信頼も得られる。

5.同僚・スタッフの喜んで貰う習慣をつける
挨拶・人を褒める・気軽に声を掛ける、他人の力を借りれる人になる 利己より利他を優先「仕事がでできる人は他人の力を借りれる人」自分ひとりの力には限界があるため、他人と協力していくことで、大きな力を生むことになる。

6.着実に一歩一歩成功する人生の階段を上がる
集中はエネルギーを生み、爆発的なエネルギーを発揮する。素直を良いことは実行する人になり先輩、上司と相談し前向きに生きること必要である。

7.エネルギー一杯に明るく生きる
明善愛信健美与はプラスのエネルギーであり、暗悪憎疑病醜奪はマイナスのエネルギーである。常にプラスになるように心のコントロールの達人となることが必要である。

8.協存協栄のチームを作る  
全職員一丸のなり成果を出す集団になる
今回、「心豊かな部下の育成を図る」をテーマに講義していただいたが、部下の育成の前に自分自身の志や行動について振り返ることが多かった。自分の行動を変えることが周囲の環境もプラスに変わり、心豊かな部下の育成を図るための環境ができると実感しました。森田先生の講義により、元気とパワーを頂きました。自分もスタッフへ元気を与えられる存在になれるよう、日々心と体を鍛えていきたと思います。ありがとうございました。




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