広島 森田塾|異業種交流・研修会を通じた人材育成
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2年生感想文

2−1
私は森田さんの話しを聞いたことについて、大きく三つに分けました。一つは心です。森田さんの話では幸せになるためには命をくれた人に感謝をする。「ありがとう」をたくさん言う、苦労に耐えるなど言われていました。それは心がないとできないことだと私は考えました。又森田さんはマイナス思考を減らし、プラス思考を増やすと良いとも言いました。心は感情をコントロールするので、ポジテイブに生きる原点となります。だから心は幸せになる為に重要で大切なかかせないものだと思いました。そして、努力をするのも、本気になるのも、失敗するのも、喜ぶのも、期待に応えるのも相手を尊敬するのも、希望をみるのも、頑張るのも、心が関係していると分りました。二つ目は運命です。運命は変えられるが宿命は変えられないと聞いて、「ああ・・なるほど・・」と思いました。確かに運命は変えられます。時には変えられないこともあるかも知れません。運命があるから幸せも苦しみもあるのだと思いました。三つ目は「生きる」です。一つ目と二つ目全てに関連しています。生きているから心があるし、生きているから運命もあります。生きているからこそ悩み、苦しみ、その障害を乗り越えたら楽、幸福があります。感謝するのも、プラス思考に考えるのも、ポジテイブに生きるのも、全て生きているから出来ることです。だから、生きていることは素晴らしいと思いました。私は命があって生きていけるありがたさを心に留め幸せになる方法を取り入れ、幸せに自由に生きていけたらいいなと思いました。これからの人生は、努力とエネルギーなどで楽しく生きるのもいいなと思いました。

2−2
私には思った事が二つあります。一つ目は「何の為に生まれてきたのか」という部分の感謝の心を持ち、「ありがとう」「ありがたい」を一日に100回言う人になる。という話からです。普段何も考えずに食べて勉強しているけど、食事をすることは、他の動物や生き物の命をいただいている訳で「いただきます」や「ごちそうさま」も、ろくに言わずに食べるのは、とんでもないなと思いました。私たちが勉強できているのも、学校に通えて、教えてくれる先生がいてくれるからです。特に私達は良い先生に恵まれているなと最近よく思うようになりました。生まれてきたこと、こうやって生活出来ていること、沢山の出会いに感謝しています。そして、私はその感謝の気持ちを普段の自分の行動に示していこうと思います。挨拶は明るく元気に「ありがとう」も沢山言います。自分の出来る事から少しずつ実践する項目を増やしていきます。どんな大変な仕事も勉強の場だと思って頑張っていくぞ・・・と改めて思いました。もう一つは良いボールを投げると良いボールが返ってくる。という言葉についてです。例えば目が合った時、ふと目をそらされてしまうと嫌な気持ちになります。それで、嫌な気持ちをその人に返したくなってしまいます。私はそんな時笑顔で「にこっと」して相手の気分が良くなることをしたいです。相手が嬉しくなってくれると、自分も嬉しくなるからです。私はもともとポジテイブな考え方をするタイプだったのですが、最近嫌な事があって自分のダメなところしか見えなくなっていました。でも、森田先生の話を聞いて、明るく、元気に幸せに生きる為に今日学んだ事を一つでも多く実践していこうと思いました。ありがとうございました。

2−3
私は森田さんのお話を聞いて、心に残ったのは、沢山あります。その中で3つの事がよく残りました。1つ目は「運が良くなる人を目指す」ということです。そうなる為には、人の話を素直に聞くことが大切だと分りました。運が良くなると幸せになります。しかし、幸せになる為にも色々あるようです。幸せは何もおこらず手に入れられるものではなく、辛い事や悲しい事などを体験しないと幸せになれなくて、人の喜ぶ事をしたり、苦労を沢山することで運を良くすることが出来ると教えていただきました。これを教えていただいて私は、運はやってくるものではなく、自分の行いから始まるものだと思いました。いろんな事を頑張って幸せな人生を送りたいです。二つ目は「常に明るく、良い心遣いと行動が出来る」というのです。人生はプラス思考で、何にでもチャレンジすることが大切と教えていただきましたプラスのラッキーワードは明、善、愛、信、健、美、与です。私はこの言葉に心ひかれました。この言葉を行動に使って明るく過していきたいです。何でもチャレンジするといっても、いきなり大きなことをすることは無理なので、森田さんのように部屋のアレンジをして楽しみたいです。三つ目は、森田さんが最後に言った言葉です。「こうするのだ」「こうなるのだ」という強い前向きな気持ちを持って、将来、これからも進んでいきたいです。そして、死ぬまで、元気一杯楽しみたいです。プラス思考を大切にしながら進みたいです。

2−4
私が森田さんの話を聞いて心に残ったことは、1%の努力と1%の手抜きの差はすごく違ってくることです。なぜかというと、私のなかでは、たかが1%だと思っていましたが、森田さんの話を聞いていると1%は大事だということが分りました。1%の努力、苦労,良い習慣、勉強が人生を変えるとは・・本当だと思いました。私も最近勉強を頑張っています。そうすると中間テストの点数が良かったです。苦労したらその先には幸福が待っていると信じて今を頑張って幸せを待ちたいと思いました。そして、スポーツをしていると苦労に耐えることが出来るっていうことを聞いて、「確かに」と思いました。なので、若いうちにスポーツをして、大人になって苦労に耐えられるようにしたいです。今回の講演を活かして頑張っていきたいです。

2−5
僕は森田さんの話を聞いて色々なことが勉強になりました。特に感心出来た事が三つあります。一つ目は「ありがとう」と言える人についてです。普段「ありがとう」という時もありますが、忘れていたことがありました。それは、食べ物に対してのありがたさです。僕がなにげなく食べているご飯は、そのご飯の命をいただいているのだということを思いながら、これからご飯を食べていこうと思いました。二つ目は良い習慣を作り幸福に生きるについてです。これにはすごく感心できました。思考が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人柄人格が変わる、人柄人格が変われば運命が変わる このように僕も良い習慣を作り幸福に生きようと思いました。三つ目 は、心はひとつ、心をプラスに遣い、エネルギー一杯に生きる、常に明るく良い心遣いと行動で生きるに ついてです。これには感心し共感できました。理由は常にマイナスなことを思っていても、精神的なことも ヤルキも出ません。だけどプラスな事を思っていると、気持ちが楽になるからです。 今日の話を聞いて、本当に良かったです。

2−6
僕は森田さんの話を聞いて、特に森田さんの家の便利道具みたいな物を参考にさせていただこうと思いました。理由は家の中がキレイにみえるし、取る時便利だし、色々参考にさせていただきます。少しは自分の家がきれいになると思います。あと1%の努力と1%の手抜きの差は100日で7倍になるということを聞いて、自分の選択が変わった気がしました。1%の差のことを聞かなかったら、なにも努力しないかもしれません。僕は頭も悪いし、何もできないので、あきらめかけていた時、この1%の話をきいて頑張ろうかなと思います。森田さんは実際社長という立派な方になられた人の話だから、本当なのだと思えました。だから、これからは努力していこうと思います。あと、プラスの事を思うことも大切で、明るく元気に挨拶して、感謝の心を育て、「ありがとう」を言える人になりたいと思いました。もし気持ちが、ゆれた時は、森田さんの言葉を思い出して頑張ったり、ストレス解消に遣えば、今の自分より、良くなるだろうと思います。

2−7
森田さんの話を聞いて私は「1%の努力と1%の手抜きの差は100日で7倍になる」という話が心に残りました。今の私は1%の手抜きの方だと思います。私はいつも心の中では、やらなくてはいけないと思っているけど、いざとなると「別に一日ぐらいはいいよね」と思ってしまいます。だから、森田さんの話を聞いて、一日ぐらいではなくて、その一日の努力がとても大事ということが分りました。なので、これからは努力します。そして、大人になった時に努力して良かったと思えるようにしたいです。その他にも森田さんの話を聞いて、人に「ありがとう」と言うことは改めて大切なのだと思いました。私は、いつもできるだけ「ありがとう」というようにしています。「ありがとう」というと相手も気分が良くなります。人が喜ぶことをすると、自分にも返ってくると森田さんが話しているのを聞いて、これからも「ありがとう」を心がけようと思いました。森田さんから聞いた話を忘れずに、これからも頑張っていこうと思います。本当にありがとうございました。又、機会があれば話を聴きたいです。

2−8
森田さんの話を聞いて勉強になったことがあります。それは社会人の事です。私達が大人になって、社会人になった時には、苦労に耐えることも大切だということが分りました。今はあまり苦労することは多くないけど、社会人になったら苦労することが、今の倍になるかもしれないということが、森田さんの話を聞いて思いました。森田さんが何度も何度も言っていた「本気になれば出来る・・」という言葉が一番印象に残りました。森田さんの人生の中で「2回しか本気になったことはない」と言っていたけど、私は、今のところ「本気」になったことがあまりなくて、でも、これをきっかけに「本気でやってみよう・・」と思う事を見つけて頑張ってみたい・・と思うきっかけにもなりました。あと、社会人になって苦労することもあるけど、人と協力することは、仕事をするうえで、大事な事だと分りました。今回森田さんの話を聞いて為になる話ばかり聞けたので良かったです。これからも色んな人に話してあげてください。

2−9
私が一番心に残ったことは「ありがとう」を1日100回言うということです。私達が普段何気なく言っている言葉は、本当はもっと大事な言葉で、もっと大切に遣わなければいけないのだと改めて思いました。森田さんは「ありがとう」を100回言えば明るく元気な幸福な人生を、送られるとおっしゃっていました。私は「本当なのかな?」と疑問に思いました。普段の生活を振り返ると、今日でさえもお母さんとケンカをしてしまい気分が悪いです。そう考えると、親に「ありがとう」を言ってなかったり「ありがたい」と思わなかったりすると、いつも親とケンカしてしまいます。なので、森田さんの言った通りに親に反抗するのを止めて、常に「ありがとう」の気持ちをもつようにします。また、親だけでなく、色々な人達に、感謝の気持ちを持つようにします。

2−10
私がすごいなーと思ったことは、1%の努力と1%の手抜きの差は100日で7倍になることが、結構印象に残っています。私は、テスト発表の時など、勉強する時間はあるのに、自主勉強しなくて、家でゴロゴロしてしまいます。そしてテストが返った時は「怒られるな」と思うぐらい悪い点を取るのです。でも森田さんの話を聞いて「1%の努力と1%の手抜きの差は100日で7倍になる」と聞いて、家でゴロゴロしている時間がもったいないなと思いました。そして、ちょっとずつ勉強していったら、テストもいつもより、良い点が取れるかなと思いました。自分でも、1%でも努力すれば、1%もやってない人よりは、100日で7倍の差になるので、頑張ってみたいと思いました。
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謹啓 

入梅とは申しましても晴天が多く、凌ぎ易い日が続いており、今は嬉しい限りです。しかし、今後夏場の水不足や突然の気象変化も心配されるところではありますが貴台には、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。さて、先般は本校教育講演会にてご講演をしてくださり、誠にありがとうございました。森田先生ご自身の今日に至る歩みをエピソードや思い出話等を交えながらわかり易く、楽しく、真剣に教えてくださいました。中でもフェラーリへの限りない愛おしさやその楽しみ方の紹介では、味わい深い語りとインパクトのある写真など、知らず知らずのうちに引き込まれる内容のものでした。また、森田先生のお話からは常に周囲への感謝の気持ちがにじみあふれ、先生の人柄を感じることができました。貴重なご経験に裏打ちされた森田先生の確固たる人生哲学(お話)は、これからの時代を担うであろう中学生にとって羅針盤の如く頼もしいもので、生徒には“自分はこれから何をどう頑張っていくか”“幸福になるためには何が大切か、自分をどう変えていかなければならないか”等、それぞれが深く考えさせられたようです。子どもたちの未来のために熱くお話くださり、誠にありがとうございました。生徒は、あらためて当たり前に思っていることが実は当たり前ではなく、一日一日がかけがえのない大切な人生なのだと考える貴重な機会となったようです。有意義な学習会となりました。重ねてお礼申し上げますとともに、今後とも先生のご活躍ご多幸をお祈り申し上げます。略儀ながら、書面にてお礼とさせていただきます。

敬具